サーフィンのロングボードとハーレーダビッドソンの古いバイク――この二つには、共通するカルチャーとスピリットがあります。どちらも“スピードよりスタイル”、そして“効率より感覚”を大切にする乗り物。
波の上でも道路の上でも、風を感じながら自然や時間と対話するような楽しさがあります。ロングボードでのグライド感は、古いハーレーの鼓動と同じリズム。どちらも余計な力を抜き、流れに身を任せることが大切です。
クラシックなデザインや手間のかかるメンテナンスも、愛情を注ぐ時間として楽しめる。時代を超えて受け継がれるスタイルとカルチャー、そして「自分のペースで生きる」という共通の美学。波と道、どちらも“乗る”ことそのものが人生を豊かにしてくれます。



















