ミッドレングス サーフィン スクール東京

今日はみんなでミッドレングスな日でした。波がとろめでしたのでこれを練習しましょう。

ミッドレングスでトロい波を乗り継ぐ方法とカットバック

ミッドレングスサーフボードは、トロい波・厚い波・パワーのないコンディションで真価を発揮します。ショートでは走らず、ロングでは動かしづらい波でも、ミッドレングスならスピードと操作性のバランスが抜群です。

トロい波を乗り継ぐ基本ポイント

まず重要なのはポジショニング。しっかりピークからテイクオフ。すぐに横にいかず、フェイスショルダーの波のハリ具合を見ながら乗りましょう。失速しそうな時はレールを入れすぎないことが大切です。

また、ミッドレングスではパンピングよりトリム重視。ボードをフラット気味に保ち、波のパワーゾーンをキープして、横にいくというよりパワーゾーンにくっついてると自然にスピードが維持できます。

トロい波でのカットバック

カットバックは「失速回避」と「波の力を再利用」するための重要なマニューバー。トロい波では大きく回しすぎないのがコツです。

① スピードがあるうちにはじめて、優しくボトムターン

② 上半身から先行して視線を波の白い部分へ

③ テールを踏みすぎず、ミッドレングス特有の長いレールを使う。軸をとり続ける感じ。

④ 白波に当てたらすぐフェイスへ戻す。でも無理に戻さず波まかせで。

特に重要なのは力で回さないこと。波の押し返しを使うイメージで、スムーズな弧を描きましょう。

上達のためのヒント

・トロい波こそライン取りが9割

ロングボードやミッドレングスは、トロい波を「つまらない」から「遊べる」に変えてくれる最高の相棒。正しい乗り継ぎとカットバックを身につけて、どんなコンディションでもサーフィンを楽しみましょう。

いつもKIAORA BLOGをご覧頂きありがとうございます。今日もいい波いい小波さがしてま〜す。皆さんにいい波が当たりますように!

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