本日もGoサーフィン。なんやかんやで3時間楽しみました。

冬のロングボードサーフィン|寒さ対策と快適性を両立するには
冬のサーフィンは、人が少なくクリーンな波を楽しめる最高のシーズン。特にロングボードはパドリング時間が長いため、冬装備の質=快適さと安全性に直結します。ここでは「冬 ロングボード サーフィン 装備」「防寒対策」「ウェットスーツ 選び方」を解説します。
① ウェットスーツは5mm前後が基本
冬用ウェットスーツはセミドライ(5×3mmまたは4×3mm)が定番。水温・気温が低いエリアではフルドライも選択肢です。私は今年の冬はアックスクラシックの4×3ミリをチョイスしてます。
② ブーツ・グローブ・ヘッドキャップは必須装備
冬のサーフィンで体温を奪うのは末端の冷え。
・サーフブーツ:裏起毛タイプ
・グローブ:3mm前後、ミトンタイプは保温力あり
・ヘッドキャップ:耳・首の冷え防止。後頭部を温めるだけでぜんぜん寒さが違います。
これらは「冬 サーフィン 防寒対策」の核心アイテムです。
③ インナー&保温アイテムで差がつく
ウェットスーツの下に起毛インナーやヒート素材を使うと保温力が大幅アップ。休憩中はポンチョ・防寒ジャケットが体力消耗を防げます。
④ 冬は安全意識もワンランク上に
冷水では体力低下が早いため、無理のないように体力温存して余裕を持ってあがるのも、ありですねー。
まとめ
冬のロングボードサーフィンは、正しい装備選びで快適さが劇的に変わります。防寒・動きやすさ・安全性を意識し、冬ならではの極上セッションを楽しみましょう。



















