今日は暖かい方面に。ロングボードで小波を満喫しました。

ビギナー向け|ロングボードは「後ろ足軸」で安定する。
ロングボードのファーストターンや直進安定がうまくいかない原因の多くは、後ろ足の使い方が分かっていないことにあります。「ロングボード 後ろ足 軸」「ファーストターン 安定しない」といった悩みは、実はここを理解するだけで大きく改善します。
① 後ろ足は“踏む足”というより“支える足”
初心者ほど、曲がろうとして後ろ足を強く踏み込みがちです。でもロングボードでは、後ろ足はアクセルでもブレーキでもありません。
役割は体を支える軸(じく)。
② 後ろ足は「置く」だけでいい
ファーストターンの瞬間、後ろ足で何かをしようとしなくてOK。デッキのテールよりにしっかり置くだけで十分です。
③ 後ろ足が決まると上半身が自由になる
後ろ足が軸として安定すると、上半身がリラックスします。
④ 位置は「フィンの少し前」
ビギナーはサーフボードのセンターよりに立つ傾向があります。
基本は後ろ足=センターフィンの少し前あたり。ここが一番安定し、ボトムに落ちにくいポジションです。
⑤ 軸があると“落ちそう”でも耐えられる
後ろ足軸ができると、波の斜面でバランスを崩しても、
「グラッとする → 後ろ足で支える →立て直す」
という流れが自然に起きます。これが安定したロングボードライディングです。
⑥ 陸でできる簡単イメトレ
地面でボードに立つ想像をして、
・後ろ足を固定
・前足だけ少し動かす
これを繰り返すだけでも、後ろ足軸の感覚が身につきます。

まとめ
軸ができれば、ファーストターンもトリムも自然に安定します。寒い冬ですが頑張って練習しましょう。



















