サーフィンのロングボードで沖に流されないために。
サーフィン、特にロングボードは浮力が高く安定感がありますが、その反面「沖に流されやすい」というリスクもあります。初心者から中級者まで、安全に楽しむために知っておきたい流されないための対策・注意点を詳しく解説します。
① 風と潮流を必ずチェックする
海に入る前に風向き・風速・潮の流れ(カレント)を確認しましょう。特にオフショア(陸から海へ吹く風)が強い日は、ロングボードは簡単に沖へ運ばれます。天気予報やサーフポイント情報を事前にチェックすることが重要です。
② 流されにくいポジションを意識する
ピークの位置を固定せず、陸の目印(建物・山・電柱など)を定期的に確認しましょう。気づかないうちに沖へ流されているケースは非常に多いです。数本乗るごとに立ち位置を確認する習慣をつけましょう。
③リーシュコードは必須&適切な長さを
ロングボードではリーシュコードの着用は必須です。切れたり外れたりすると、ボードを失い沖で孤立する危険があります。ボードの長さに合ったリーシュを選び、事前点検も忘れずに。
④体力に余裕を残す
「まだいける」は危険信号。疲れる前に休憩・上がる判断が沖流れ防止につながります。特に初心者は体力管理を最優先にしましょう。
などなど、色々気をつけながら安全に楽しんでください。



















