ロングボードもミッドレングスも!両方乗るから見えてくるサーフィンの楽しさがあります。
サーフィンって、ボードの種類でまるで別のスポーツみたいに感じることがありますよね。特に「ロングボード」と「ミッドレングス」。どちらも似ているようで、実は乗り味もスタイルもぜんぜん違うんです。両方に乗ることで、サーフィンの幅がグッと広がるんですよ!
ロングボードの魅力はなんといっても“ゆったり感”。波をキャッチするのが早く、テイクオフも安定。ノーズライドを決めたときの気持ちよさは格別です。波と調和するように滑る感覚は、まさに「海と一体になる」時間。サーフィンの原点を感じられるのがロングボードの良さですね。
一方でミッドレングスは、ロングほど重くなく、ショートほどシビアでもない絶妙なポジション。ターンも軽やかでスピード感もあり、いろんな波質に対応できます。ライン取りや体重移動の感覚を磨くのにぴったりで、ステップアップにも最高のボードです。選べる長さもたくさんあります。
両方に乗ることで、波の見方やポジショニングの幅が広がります。ロングで「波を読む力」を養い、ミッドで「動かす感覚」を覚える。お互いが上達を助けてくれるんです。また、その日の気分やコンディションで乗り分けられるのも大きな楽しみ。小波の日はロングで優雅に、大きめの日はミッドでアクティブに。一本のボードに縛られない自由さが、サーフィンをもっと豊かにしてくれます。
結局のところ、サーフィンは“遊び”です。ボードを変えるだけで、同じ波でも新しい発見がある。ロングもミッドも楽しめたら、もうサーフィンライフの幅は無限大!どちらも大切にしながら、気分のままに海に出てみましょう。



















