サーフィンでテイクオフしてボトムに落ちる原因と直し方|ロングボード・ミッドレングスDAY


この記事の要点
• ビギナーに多いのが、テイクオフと同時にボードの前に落ちてしまう(ボトムに落ちる)悩みです
• 主な原因は「立つ時にボードの前に手をついている」「立つ位置が前すぎる」の2つ
• 直し方は、フィン寄りに立ち上がること、波のフェイス方向を見て斜めに降りること
• 原因は人それぞれなので、実際に滑りを見てアドバイスするのがいちばん確実です
東京から送迎するサーフィンスクール、キィオラサーフです。
今回は、ロングボードの40代男性と、ミッドレングスの30代男性とご一緒しました。「ロングボード and ミッドレングスDAY」です。


ロングボード・ミッドレングスの2人で楽しみました
ボードの種類が違っても、同じ海で楽しめるのが少人数制の良いところです。
それぞれのボードに合わせて、テイクオフやライディングを練習しました。

テイクオフと同時に前に落ちてしまう人は多いです
ビギナーの方には、立った瞬間にボードの前に落ちてしまう、という悩みがよくあります。


ここでは、よくある原因と直し方をまとめます。
原因1:立つ時に、手をボードの前についている
波にもよりますが、手をボードの前につくと、その手が支点になります。
体が前に出やすくなり、前に立ってしまう原因になります。
原因2:立つ位置が前すぎる
自分でボードの先端を沈めてしまっているケースです。
前に立つほど、ボードの先が波に刺さりやすくなります。
直し方のポイント
1. フィン寄りに立ち上がる:立つ位置を少し後ろ(フィン側)に意識します
2. 波のフェイス方向を見る:正面ではなく、進みたい方向に目線を向けます
3. 斜めに降りてみる:真っすぐ下に降りず、フェイスに沿って斜めに降ります

原因はほかにもあるかもしれません
前に落ちる原因は、上記以外にもいくつか考えられます。
波の大きさや形、ボードの種類、パドルの位置などでも変わります。
実際の動きを見ないと分からない部分も多いので、気になる方はぜひ見せてください。
こんな方はスクールにご参加ください
• 中級を目指している方
• サーフボードを買ったのに、なかなか上手くならない方
• テイクオフで毎回落ちてしまう方
• 自分の癖を客観的に知りたい方
キィオラサーフは少人数制なので、一人ひとりの様子を見ながらアドバイスできます。
ご予約・お問い合わせは、HPまたはメールでお願いします。


よくある質問(FAQ)
Q. サーフィンで、立った瞬間に前に落ちるのはなぜですか?
A. 立つ時に手をボードの前についている、または立つ位置が前すぎることが主な原因です。
Q. 立つ位置はどこを意識すればいいですか?
A. 少しフィン寄り(後ろ側)を意識します。波の状況によって調整が必要です。
Q. 自己流で上達しない場合はどうすればいいですか?
A. 実際に滑りを見てもらうのがいちばん早いです。スクールで癖を確認できます。
Q. 東京から参加できますか?
A. 錦糸町・墨田区を拠点に、東京からの送迎に対応しています。

いつもKIAORA BLOGをご覧頂きありがとうございます。今日もいい波いい小波さがしてま〜す。皆さんにいい波が当たりますように!

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